パスでラインを描く

path11.jpg パスのままでは、実際の描画レイヤーにはラインは何も描かれていません。
そこで、まずはパスに沿ってラインを描いてみましょう。
パス選択ツールでパスラインを選択した後、そこで右クリックをします。





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するとこのようなメニューが出てきます。
そのうちの、「パスの境界線を描く」を選択してみてください。





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今度はどんなツールを使ってラインを描くのか、選択するメニューが現れます。

ここではエンピツツールでラインを描くことにしました。







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描かれる線の色は、そのときのツールパレットの前景色の色になり、線の幅や透明度は、選んだ描画ツールで設定されているブラシサイズや透明度になります。

なので、あらかじめ色やブラシサイズなどをお好みの設定にしておいてから、パスのラインを描いたほうがいいです^^;
(いつも描き終わってから気付く奴(汗))

パス内を塗りつぶす

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今度は、パスの中を一色で塗りつぶしてみましょう。

塗りつぶすパスの上で右クリックし、「パスの塗りつぶし」を選択します。



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すると、このような画面がでてきます。

ここの設定をいろいろと変えて、どんな風になるか試してみてくださいね^^

今回は設定を何も触らずに描画色で塗りつぶすことにします。









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こんな感じになりました^^
パスで塗るとなかなか楽チンで早いでしょ。



選択範囲を作成

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選択範囲を作るのもパスなら楽チン。

パスの上で右クリックして 今度は「選択範囲を作成」を使ってみましょう。




path19.jpg すると、こんどはこんな設定画面が現れます。

「ぼかしの半径」とは、選択範囲の内側と外側にどこまで、ぼかした境界線を描画するか、というのを定義します。 この値はピクセル数で入力します

「アンチエイリアス」は、選択範囲とその周辺のピクセルの間で滑らかな移行が行われるようにします。これは、 「ぼかしの半径」が0に設定されているときに使います。。

いろいろと設定を変えてみて試してみてくださいね。
私はいつもこのまま何も設定を触らずに使っています。

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  こんな感じで選択範囲が作成されました。





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できた選択範囲内に好きなように色を塗りましょう。
塗り終わったらパスラインを非表示にしてできあがり。

選択範囲って、ほんと便利ですよね。

絵を描く場合、パーツごとにパスを作っておけば、描画レイヤーをたくさん作らなくても、パスでパーツごとに選択範囲を作成して色を塗ったり修正できるので、レイヤー過多によるファイルサイズ増大を防ぐことが出来るんじゃないかと・・・思います^^

パスでラインを描くのって、ちょっとめんどいですけれど・・・ 綺麗なラインが描けますし、あとあとの作業が楽なのでオススメです^^

※ 残念ながら、(Photoshop Elementsではパス機能は使えません^^; 
また選択範囲をつくるもう一つの便利手段、「アルファチャンネル」機能もないと思います。

私はパスの一番便利な機能は「選択範囲の作成」だと思っているのですが、これはレイヤーごとにパーツを一色でのみ描き、自動選択ツールを使って選択した後、別レイヤーに詳細な描き込みを加えていくことで、
Elementsや他のソフトでも問題なくお絵描きができると思います^^
(ちなみに、私も以前まではそうしてました)

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