知らない世界を歩いてみよう。
一日遅れの苦心の作、ガトーショコラ
ほろ苦かった・・・( ̄-  ̄*)
やっぱり二人暮しで1ホールケーキは多すぎます( ̄▽ ̄;)
食べきれるかしらん。。。
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今日も一日お疲れさまでした^^
世の中には、自分が知らない世界っていうのがいっぱいあります。
いっぱい
いっぱい
い~~っぱい。
新しい世界に触れたとき。
それは、自分の知っている世界がとても狭いんだと認識する瞬間でもあります。
たとえば、陰陽師(おんみょうじ)の世界。
今日もテレビでやってたんですけどね。
私には、霊感はまったくありません。
だから会いたくても会いたくても、霊様にはお目にかかれたことがありません。
だけど、霊の存在がごくごく当たり前で、悪霊に苦しめられている人もたくさんいる、という私の知らない世界がある。
無神論者の霊でも、祝詞は効果があるのだろうか?
キリスト教徒の霊でも、祝詞は通じるのだろうか?
なんて思ってしまいます。
霊界には宗教とかコトバとかを超えた、魂の理のようなものがあるのかもしれません。。。。
私の知らない常識がいっぱいいっぱいい~~っぱい。
自分の知らない世界に触れたとき、何かがココロで騒ぎます。
たとえば、美容師の世界。
私は一回だけカットモデルになって、大会に出たことがあります。
彼らの世界は、きつくて大変で、それでいて煌びやかで艶やかな世界なのだと思いました。
舞台に照らされる照明のまぶしさ。
技術を競うためのカットやパーマ。
芸術としてのヘアアレンジング。
高いピラミッドのような髪をした、アートな髪。そのモデルたち。
私の知らない世界。
私の知らない常識。
知らない世界に触れたとき、何かがココロで騒ぎだします。
たとえば、詩<ことのは>の世界。
コトバはこんなにも身近にあるのに。
なんて優しくて、なんて禍々しくて、なんて奥が深いのだろう?
知っているのに知らない世界。
コトバを紡ぐことで初めて築き上げられる、不可思議でフアフアな世界。
気持ちは所詮、コトバでは割り切れません。
気持ちをコトバで割ろうとすると、小数点以下が点々と無限に続くような気がします。
「嬉しい」と「ちょっと嬉しい」の間にも、人それぞれいろんな思いが絡まりあってるんですよね。
「悲しい」だけでは言い表せない気持ちも沢山あります。
そこでフト気付くのです。
コトバは気持ちを割るためだけの存在じゃなかったんだと。
コトバ自身、コトバで割り切れない無限の世界を抱いている。
コトバを紡ぐことで新しく生まれる世界。
私の知らない世界。
私の知りたい世界。
何かがこにょこにょココロで騒ぐ
世の中、知らないことだらけ。
だけど多くの人にとっては、私の慣れ親しんだ(?)獣医の世界だとか、毒性研究の世界だとか、病理の世界だとか、馬の世界だとか、最近足をつっこんだ事務職の世界なんかも未知なんでしょう。
(いや 事務職は想像がつくかも・・・( ̄▽ ̄;))
「一芸に秀でる」なんてことができれば、世の中十分渡っていけるのは分かっているんですけど。
中途半端な技術も知識も、なんの役にも立たないのでしょうけど。
でも、いろんな知らない世界に首をつっこみたがる私がいます。
気が多い?
飽きっぽい?
でも短い人生、いろんな世界を旅してみるのも、悪いことではないような気がします^^
たとえば、オーケストラの世界だとか。
たとえば、農業の世界だとか。
たとえば、宇宙の世界だとか。
もしかしたら私は、未だ自分の居場所を探して旅をしているのかもしれません。
人生ずっと旅、なんてね。
旅の終着駅はどこなのだろう。

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