私の時間は、天職とまで思っていた以前の仕事(研究職)を辞めた時点で止まってしまった、と少なくとも今まではそう思ってました。
自分的には止まったことが悲しいのでは全然なくて、人生こういう時期もあっていいんじゃない?、という思いがあってのことなんですけど。。。。
だからよく「もったいない」と言われても、本人的には全然もったいなくなんてなかったりするんですけど。
毎日好きなように行動して、好きなように食べて、好きなように寝る。それだけの日々。
今しか楽しめない貴重なダラダラな生活を、それはそれで楽しんでいます。
かつて十分(殺人的に)頑張ったから、という気持ちもありますけど、どっちかっていうと、こんなにも幸せにのんびりできる機会ってのはもうこないんじゃないか、っていう気持ちが強いんですよね。
そう思いつつもう3年ですけど〔汗
でもこうやって毎日ゆ~~~るやかに生きてる日々の中で、知らずとたくさんの時間を捨ててきたんですねぇ^^;
時間は止まってなんていなくて、毎日ダラダラと流れてたようです。
それって「何か」に対して失礼なのかも?
もったいないとかもったいなくないとかの問題じゃなくて、「何か」に対して凄く失礼なことをしているのかもしれません。
「何か」ってのは、「今ココにいる幸せ」だったり「流れていく時間」だったり、あるかどうか分からない「未来の自分」だったり。。。うまく表せませんけど^^;
なんとなく・・・「何か」にむかって「ごめんなさい」
そう謝りたくなる気分になるお話でした。
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