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8, ダイエットする女性=冒険家?

2000.1.11の毎日新聞によると。

ダイエット志向の強い女性は、遺伝的に冒険家の資質を持っている
のだそうです。おぉ(笑

なんでこういう話になるかというと。
慶応大学医学部の水島広子博士って人らが確認したらしいんですけどね。
まず、過食と嘔吐を繰り返す神経性大食症(過食症)の女性患者23人と、摂食障害のない女子大(院)生46人を対象に、240項目の質問に答えてもらう調査をしたんだそうです。

7, 過食症が招いたもの。

今日は、過食症がどんなふうに身体とココロを蝕んでいくかについてちょっと紹介しますね。
こうやってまとめて見るとちょっと怖いかもですけど・・・・。
でも過食症が身体の病気であり、ココロの病気であることを知って欲しいと思います。
そしてできたら、もし同じ悩みを抱えているのなら、一刻も早く病院に行って欲しいと思います。

6, ダイエット実験

アメリカのミネソタ大学のキーズ教授という人がこんな実験をしたそうな。

普通の人に6ヶ月間、今までの半分のカロリーの食事をとってもらったらどうなるか?という実験。
(3500キロカロリー食べていたものを1500キロカロリー前後に制限)

結果はというと。
被験者たちは体重が減っただけでなく、多くが食べ物にとりつかれてしまったそうな。
興味の全てが食べるものに関することになってしまったらしい。

被験者たちは、6ヶ月間のダイエット期間が終わって その後3ヶ月間で食事をだんだん元に戻していく予定だったんですって。
だけど彼らは普通の食事の量では満足できずに、5000~1万キロカロリーは食べるようになるわ、味付けに異常に凝るわで、普通の食生活にはなかなか戻れなかったらしいです。   

こんなふうに、普通の人だって食事制限を受けただけで、身体は反応してしまうものなのです。
ダイエットのように、食べたい欲求を抑えて長期間我慢してきた人間が過食症になってしまうのは、身体の当然の反応なのかもしれません。

今日はさらっと。あっさりと。
だって今日は水曜日だから(謎笑)

5, 他人を癒せる人になるには、辛い過去の犠牲者であることはもちろん克服者であることも超えなければならない

と思うのです。
う~ん いいたいことが題名だけで終わってしまった(爆)

って2行で終わるわけにもいかないので・・・・
今日は、私の過食症の原因について振り返ることにしましょう。
過食症になった原因ってのはいくつか考えられるんですけど。
一番の原因は、相反する気持ちが自分の中に二つあって、その狭間でストレスが生まれたせいなんだと思います。

4, 存在に感謝しないとね

2002年2月2日~~ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪
「2」が好きな私にとってはちと嬉しい日だったりします( ̄-  ̄*)

今日は、今まで封印してあった過食症告白について書こうと思います。
私が過食症であったことは、実は誰にも言ったことがないんですよね。
それだけ私にとっってはすごく後ろめたいことだったんです。
旦那様にも言ってません。

なんだろね。
最近の私は急に身辺整理始めてるかも。
今だから振り返られる過去のことってのが どど~~っと来てるの。
私の経験したことが誰かの助言になると嬉しい、なんて思ってたりして。
もしかして、死期が近いんか?( ̄△ ̄) !!(汗

3, 摂食障害になりやすい人

予告どおり 今日は
摂食障害になりやすい人チェック~~~ヽ( ̄▽ ̄)ノ

2, 摂食障害の引き金

昨日の続き。
過食症や拒食症などの摂食障害はココロの病だってオハナシ。

この手の解説本を見るのはなんだか面白い。
自分のことのようで自分のことじゃないような気がして。
誰が書いてるんだろう?、と思いつつ客観的に見れちゃう。

摂食障害はダイエットに関係が深いんだけども、ダイエットは原因じゃないらしい。
単なる引き金ね。
んじゃぁ、ダイエットがどうやって摂食障害の引き金になるかというと。

1, 腹いっぱい=幸せじゃないときもあった

あぁ・・・今日もよく食べた・・・
幸せのひ・と・と・き・・・・・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・


私は
私から食べることを取ったら一体何が残るねんっっっっ!!
っていうくらい食べることが好きで好きで好きで好き。
食べ物を「いただきます」というのは、いろんな恵み(自然やヒトの恵み)を自分が「いただく」という感謝の意を示しているのだそうな。
「ご馳走様」もしかり。
自分が食べる料理をわざわざ(走り回って)用意してくれたヒトへの感謝の意を示しているのだそうです。
日本語って奥が深くて、綺麗だよねぇ( ̄-  ̄*)

今ではすっかり、こうやって食べること=幸せ になってる私ですが・・・。
食べることが必ずしも幸せに直結するとは限らないということも知っています。


そう

私には摂食障害(過食症)だった時代があるのです。

食べて食べて食べて食べて休んで食べて食べて食べて食べまくる。
それだけ。
それぶぁ~~っかりの時代がありました。
もちろん体重はうなぎのぼり。
  (うなぎのぼりってなんで「うなぎ」なんだろうねぇ・・
   別に鮭とかでもいいじゃんねぇ・・・(笑))

過食症っていうのは、拒食症とともに知られる摂食障害の一つで、どちらにしてもダイエットが引き金になると言われてます。
でもそれは単なる引き金であって、根本的な原因ではない。
家庭環境とか、痩せている=美人ていう風潮だとか、摂食障害になりやすい性格の人とか。イロイロあるらしいですが、いずれにしてもココロの病気が原因なのだそうです。

自分が過食症なんだと知ったとき、どうしても認めたくない自分が生まれました。
自分は心の病気なんだと知ったとき、少しだけ救われた気がしました。

今では身体の病気もココロの病気も重さは同じだと、断言できます。
なぜ断言できるかはまた今度。

とにもかくにも、今こうしてあの頃の日々を振り返られる心境にまで落ち着くことができたのが、とっても嬉しい。
ここにこうして書くことで、自分に区切りをつけられるような気がするし、同じように摂食障害で悩む人に「あなただけじゃないんだよ」、って伝えられたらいいなって思います。

今だからこそ振り返られる、過食症の日々!
ってなことで、続きは明日にします(^^;)

今日はもうお腹いっぱい~・・・・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・