ルースを樹脂粘土で包む

ルースを樹脂粘土で包む

howto

天然石ルースを簡単にアクセサリーにする方法の一つに、樹脂粘土でルースを包む方法があります。
その中でも最も簡単な方法がこれ

これは石の周囲をクリスタルクレイで包み
裏側にスナップピアス金具を接着剤でつけた例になります。

クリスタルクレイはオーブンなどで焼く必要がなく、90分ほどで固まる使いやすい粘土
接着力も強いので、デコしやすいのが特徴です。

クレイに艶が出るまでしっかりと練った後、ルースの周りと底を包みます。
底が厚くなりすぎないように、綺麗に平らになるように注意。
ここではボールチェーンのみでシンプルに装飾していますが、ルースの周りにデコをいろいろとしたい場合は表のクレイの幅を広く取ってくださいね。
パーツは軽く半分ほどクレイに埋め込みます。

ペンダントにしたい場合は、上部にヒートンを埋め込むのが簡単です。
装飾を終えたら、クレイを乾燥させて硬化。
ブローチにした場合は、クレイ硬化後に裏側に接着剤で金具を貼り付けます。
硬化した後に、やっぱりペンダントにしたくなったら、裏側に板付きバチカン を貼り付ける方法もあります。

石の裏に直接金具を貼り付ける方法は、石の裏がフラットであること、また石自体が割れにくい性質である必要がありますが、 この条件さえクリアーすれば、チェーンをつければすぐにMyペンダントが作れますね^^

尚、金具をつける際には、強力な接着剤でつけて乾燥させた後、周囲をUVレジンで覆うように補強すると少々の衝撃では金具が外れなくなるのでオススメです。

クリスタルクレイはマットな仕上がりになりますが、光沢のある仕上がりがいい場合はラスタークレイもあります。
ラスタークレイの硬化時間は120分

こちらは天然石ルースとポリマークレイの作品です。

ポリマークレイは常温では硬化せず、オーブンで硬化させて使うので、時間を気にせずゆっくりと装飾ができるのが特徴です。

私が使ったのはPremo!(プレモ)

その他、ポリマークレイにはFIMO(フィモソフト・フィモクラシック)やKato Polyclay(ケイト・ポリクレイ)などがあります。

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